感謝を伝える最高の6年生集会(4~5年生)
4年生は6年生と対決です。6年生も手を抜くことなく、4年生の挑戦を受け止めました。思わぬ大接戦に、互いの声援が響き渡りました。最後を飾るのは5年生。5年生は光で思いを伝え、体育館が幻想的な雰囲気に包まれました。(3/9に、6年生から在校生への発表の様子をお伝えします。)
4年生は6年生と対決です。6年生も手を抜くことなく、4年生の挑戦を受け止めました。思わぬ大接戦に、互いの声援が響き渡りました。最後を飾るのは5年生。5年生は光で思いを伝え、体育館が幻想的な雰囲気に包まれました。(3/9に、6年生から在校生への発表の様子をお伝えします。)
感謝を伝える最高の6年生集会(6年生を送る会)を行いました。今年一年間、さくら小のリーダーとして先頭に立ち、時には陰で支えてくれた6年生。1から5年生が、6年生に感謝の思いを楽しく力一杯届けました。5年生は6年生に代わって、企画・運営を担いました。運営では、つなぎの時間も盛り上げました。
3月に入り、いよいよ卒業式に向けた練習が始まりました。6年生の3月の登校日は、卒業式当日(3/24)を含めて16日です。みんなで気持ちをそろえて卒業に向かっていこうとする雰囲気が伝わってきます。卒業生らしい凛とした表情・態度が垣間見えてくるようです。
早朝より濱田PTA会長様に来校いただき、さくらかがやき大賞表彰式を実施しました。団体賞には、富久獅子舞保存会、さくらドッジボールクラブが選ばれました。個人賞には、県総体(陸上の部)女子走り幅跳び1位、市総体(水泳の部)女子50m平泳ぎ1位・大会新記録樹立、また、運営委員会やブロック活動でリーダーシップを発揮するなど、校内外で活躍した児童が代表として選ばれました。
子供たちには、地域やPTAの方々がみんなの頑張りを見ており、応援してくださっていることを伝えました。そして、今回受賞はならなくても、同様にスポーツや勉強に励んでいる人、挨拶やスリッパの整頓、委員会活動など、みんなのためになることを心掛けている人がいることも話しました。これからも、さくらがたくさんの『かがやき』であふれることを楽しみにしています。
クラブチーム『バスケットボール』『ドッジボール』『ソフトボール』の表彰を行いました。バスケットボールは市スポーツ少年団大会3位、ドッジボールは全国選手権愛媛県大会優勝、ソフトボールは愛媛県スポーツ・レクリエーション大会優勝、愛媛県坊っちゃんマドンナカップ準優勝など、それぞれ素晴らしい成績を収めました。選手のみなさん、チーム関係者の皆様、おめでとうございます。ドッジボールクラブのみなさんは、3月末に開催される全国大会頑張ってください。
小学生は、これからが伸び盛りのジュニア期です。選手のみなさんは結果におごることなく、チームの和や指導者・保護者への感謝、スキルアップへの努力を大切に、向上心を持って成長してほしいと願っています。
体育館から賑やかな声が聞こえてくるなと思ったら、1年生がなわとび大会に挑んでいました。業間や昼休みにもなわとびをがんばっていましたので、どの子もやる気満々です。応援の声も元気です。引っかかっても、また次やりたい!と、意欲にあふれています。好きこそものの上手なれです。どんどん伸びていく姿がここにあります。
これまでにも5年生の国際交流の様子を紹介してきましたが、4年生も国際理解の学習に取り組んでいます。国際交流センターから4名の講師をお迎えし、出前授業をしていただきました。外国の文化や習慣に触れることで、それぞれの国のよさや特徴を知るとともに、日本のよさや特徴に気づくことができます。子供たちには、どんどん視野を広げていってほしいと願います。講師の先生方、ありがとうございました。
子供たちの「想い」を宇宙へと届ける、『こども宇宙プロジェクト』の撮影の様子です。これらのクラス写真がモザイクアートの1枚となり、ロケットに乗って国際宇宙ステーションへと届けられます。一人一人の「想い」が宇宙を旅する日が楽しみですね。(全校を代表して、第6学年の様子を紹介します。)
サクラメント市マツヤマ小学校とのオンライン交流に続き、まつやま国際交流センターから3名のボランティア講師の方々、そして、本校のALTと外国語アシスタントをお迎えし、5年生が国際理解学習を実施しました。言葉の壁を越えて相手を理解しようとする姿勢は、グローバル社会を生きる子供たちにとって大切な力です。楽しく交流していただいたボランティアのみなさん、ありがとうございました。
昨日は大変ご多用の中、ご参観ありがとうございました。保護者のみなさんに見ていただき、子供たちは緊張しつつもうれしそうです。残念ながらインフルエンザ罹患等で欠席した児童も、これまでの学習や発表準備・練習を頑張っていたことと思います。これまでの過程に目を向け、大いに褒めてあげてください。