縦割り班(異年齢集団)で遊びました
6年生のリーダーシップのもと、縦割り班(異年齢集団)遊びを行いました。どの学年も学級単位の活動では得られない多くのメリットがあります。高学年は、「低学年でも楽しめる遊びにするには?」と、他者への配慮を学びます。低・中学年は、高学年の姿を見てルールを守ることや集団行動をとることを学びます。そして、「自分もあんな風に格好よくまとめたい」という憧れや目標が生まれます。6年生は卒業まで2か月余り。全校で大いに関わり、笑顔であふれることを期待しています。
6年生のリーダーシップのもと、縦割り班(異年齢集団)遊びを行いました。どの学年も学級単位の活動では得られない多くのメリットがあります。高学年は、「低学年でも楽しめる遊びにするには?」と、他者への配慮を学びます。低・中学年は、高学年の姿を見てルールを守ることや集団行動をとることを学びます。そして、「自分もあんな風に格好よくまとめたい」という憧れや目標が生まれます。6年生は卒業まで2か月余り。全校で大いに関わり、笑顔であふれることを期待しています。
3年生教室をのぞくと学級担任が入れ替わって授業を行っていました。『ローテーション道徳』と呼ばれる学年内の教師が交代(ローテーション)で道徳の授業を担当する取組です。教師はそれぞれ異なる教材を持ち、各クラスで授業を行います。授業を通して、教師も児童も互いの新たな一面を発見するとともに、学年全体で心の教育に取り組んでいます。
2年生が道徳の学習をしていました。教材文をじっくりと読んだり、説明を聞いて考えたりしていました。始業式で「想像する」ことについて話しました。相手の気持ちを「想像する」ことは、温かい「思いやり」になると思っています。朝の挨拶も、しなければならないからするのではなく、旗当番や見守りの方々の思いや家のことを後回しにしている背景を「想像」すれば、自然と「おはようございます」「ありがとうございます」といった言葉が出てくるはずです。友達に対しても、こんなこと言ったら相手はどう思うかな、これをしたら友達はどんな気持ちになるかなと、言ったりしたりする前に「想像する」ことが相手への思いやりにつながると思っています。
子供たちには道徳の学習の中で、たくさん共感し、たくさん悩み、たくさん考えてほしいと願っています。
1年生の教室をのぞいてみました。面や腕輪づくりを楽しんでいました。どんな飾りにするのか完成が楽しみです。文章の読み取りや新出漢字も頑張っています。学習に向かう力が育っていることを感じます。運動場では、異なる学年・学級が体力つくりに励んでいます。凧揚げをしようとしていた学級もありました。思い思いに描いた凧を手に、みんな楽しそうです。
午後の5年生教室をのぞいてみました。ガンプラで何をしているのかと思えば、コマ撮りをしていました。少しずつ動かしながら1枚ずつ静止画を撮り、それを連続で再生することで動いているように見せるアニメーション作成です。どう動かそうかと思いを巡らせていました。また、午前中には書き初めを行いましたので、作品に仕上げていました。算数科では、正多角形の描き方を自分の言葉で説明していましたが、用語を意識して分かりやすく伝えようとしている様子が伝わるものでした。
今日から各学年で書き初め会を実施しています。6年生にとっては最後の書き初め会です。新年らしいBGM(春の海)が流れる中、心を整えて書き初めに取り組んでいました。
昼休みの運動場に元気な声が戻ってきました。思い思いに遊んでいます。風で吹き溜まりとなっている落ち葉を掃除している1年生もいます。ありがとう。縄跳び練習に励む児童も大勢います。やはり子供は風の子です。
3学期2日目です。3年生の算数科では、二等辺三角形、正三角形などについて学んでいます。2学期の復習に取り組んでいる学級もあります。学級活動で交流している学級もあります。4年生では、図工を楽しんでいる学級もありました。外ではしゃぼん玉づくりを楽しんでいました。大きなしゃぼん玉ができると歓声が上がっていました。たくさんのしゃぼん玉が舞う様子は、新年及び新学期のスタートらしい爽やかさを感じさせてくれました。
3学期がスタートしました。教室では、冬休みの思い出を話したり、3学期のめあてを立てたりするとともに、学習物の提出、荷物の整理、席替え、係決めなど、明日からの学校生活を円滑に進める準備が進められていました。3学期は新年のスタートであり、学年の仕上げでもあります。自分も気持ちがいい、周りのみんなも気持ちがいい言動で、3学期を最高の形で締めくくっていきましょう。
謹んで新年のお慶びを申し上げます
本年もさくらの子供たちの成長を願い
引き続きご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます
終業式に先立ち、表彰を行いました。愛媛県統計グラフコンクール知事賞・教育長賞、愛媛新聞読書感想文コンクール、風の子フェスタ入賞者(代表6年生)・新記録賞の受賞者です。ここには代表が来ていますので教室でも多数の児童が受賞しています。おめでとう。
終業式では、代表児童2名が発表してくれました。2学期の振り返り、3学期への決意など、自分の思いをしっかりとした言葉で伝えてくれました。式にふさわしい、凛とした発表でした。
今学期も様々な場面で頑張りを見せてくれた子供たちですが、まだまだ「可能性の伸びしろ」はこんなものではないと思っています。頑張りを続けていくことはすごくしんどく大変なことですが、そのしんどい努力を大切にしてほしいと思います。自分を伸ばす冬休みにしてくださいね。