じっくりと考えていました
2026年1月16日 18時00分 2年生が道徳の学習をしていました。教材文をじっくりと読んだり、説明を聞いて考えたりしていました。始業式で「想像する」ことについて話しました。相手の気持ちを「想像する」ことは、温かい「思いやり」になると思っています。朝の挨拶も、しなければならないからするのではなく、旗当番や見守りの方々の思いや家のことを後回しにしている背景を「想像」すれば、自然と「おはようございます」「ありがとうございます」といった言葉が出てくるはずです。友達に対しても、こんなこと言ったら相手はどう思うかな、これをしたら友達はどんな気持ちになるかなと、言ったりしたりする前に「想像する」ことが相手への思いやりにつながると思っています。
子供たちには道徳の学習の中で、たくさん共感し、たくさん悩み、たくさん考えてほしいと願っています。