鉛筆 わくわく出前教室・・・俳句

 

2校時から5校時にかけて、3年生のわくわく出前教室(俳句)がありました。

退職された元校長先生を講師としてお迎えし、パソコン室に1クラスずつ集まり、俳句づくりの指導をしていただきました。

3年1組さんの様子です。

「親指に力いっぱい夏みかん」この句の季語は?

から入りました。

実際に夏みかんが用意され、その皮をむく様子から、「力いっぱい」の感じが伝わってきます。

次は「ラムネ玉うまくあやして一気のみ」の句です。

ここでも、本物のラムネが用意されていました。

俳句には、「季節感」「リズム感」「臨場感」が必要だそうです。それが感じられる俳句はすばらしい句だそうです。

いよいよ、俳句づくりです。

キーワードを選び、構成していきます。

頭を抱えています。簡単にはいきません。

出来上がった俳句を紹介します。いいところを講師の先生がほめてくださいます。

終わった後も、指を折りながら考える粘り強い子です。

何人かの俳句を紹介します。いい感じです。

  ほたるがり きらきらひかる せんち川

 足はえた オタマジャクシ こげ茶色

 はらいっぱい うめとしその チキンカツ

 川あそび さかなといっしょに およぎます

 虫取りは いつより楽し アゲハチョウ

 

45分ほどの短い時間ですが、俳句の作り方のポイントを学ぶことができました。

いろいろな用意をして、ご指導くださいました講師の先生ありがとうございました。