学校 人権集会

 

昨日は、人権・同和教育の授業参観ありがとうございました。

今日は、その後、体育館で開かれた「人権集会」の様子を紹介いたします。

 

【はじめの言葉】

運営委員の男の子が、しっかりとはじめの言葉を述べました。坊っちゃん劇場の方へのあいさつもきちんとできました。

 

 

【人権標語の紹介】

人権教育活動の一環として取り組んでいる「人権標語」の発表です。各学年1名が代表として、標語とその標語に込められた思いなどを発表しました。どの標語もやさしくあたたかくすばらしいものでした。

 

 

【人権朗読劇】

坊っちゃん劇場から4名の方が来てくださり、「人権朗読劇」を披露してくださいました。

 

「しあわせなら手をたたこう」の歌でなごやかに始まりました。

 

「こうちゃん」という男の子が、「おじいちゃん」や周囲の人とのふれあいの中で、「命のつながりや大切さ」について気付いていくというお話です。

 

人権・同和教育主任のギターと音楽主任のピアノの演奏による「翼をください」の曲で、感動のフィナーレを迎えました。

会場は、やさしく、あたたかい雰囲気につつまれました。

 

 

【終わりの言葉】

運営委員の女の子が、終わりの言葉を述べました。自分の感想も交えた見事なあいさつでした。

 

坊っちゃん劇場の方々、さくらっ子の心に響く劇をありがとうございました。

保護者の方々もありがとうございました。子どもたちとともに、親子のつながりや命などについて感じることができたのではないかと思います。