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鉛筆 書き初め大会・・・5年生

 

1月16日(火)少し肌寒い体育館を会場にして、5年生の書き初め大会が行われました。

5年生は「平和の光」「光る天地」「春の山里」「赤い南天」の4つから選びます。

 

それそれ際立つ美しい文字を選んでみました。(主観的な選択です)

 

【春の山里から】

お手本より上手です。しっかりと整った美しさですね。

 

【赤い南天から】

「赤」と「南」、この二つの文字は本当に難しいです。バランスをうまくとっています。

 

【平和の光から】

「和」が難しいと感じます。「の」と「光」がとてもきれいですね。

 

【光る天地から】

力強く書けました。実に堂々としています。

 

寒さを吹き飛ばし、心を込めて書き初めに取り組んだ5年生でした。

 

 

 

 

眼鏡 わくわく出前教室

 

5年生がわくわく出前教室を体験しました。

講師は本校第9代の校長先生です。3年生の名人さんとの交流でも講師としてご指導していただきました。

今日は、講師の先生がインドネシアの日本人学校での経験をもとにお話をしてくださいました。

 

インドネシアの国旗や地図が前方に提示されています。

 

周囲には、インドネシアの文化がよく分かる工芸品や本、冊子などがずらっと展示されています。

 

 

インドネシアで採れるコーヒー豆のパッケージが並んでいます。産地はメキシコ、エチオピア、ブラジルなどいろいろありますが、インドネシアでもたくさん収穫され日本に輸出されています。

 

パッケージに表示されている産地を調べている5年生。

 

どんな勉強でも気付くこと大切ですが、特に総合的な学習の時間は「気付き」が大切だと講師の先生が熱く語ります。するとすぐに反応する5年生。さすがですね。

運動会の競技「ペチャ」やカブト虫「アトラスオオカブト」、インドネシア語などインドネシアの文化や風土、気候など様々なことについて学び深めていきました。

 

 

鉛筆 5年生お勉強がんばってマス・・・その9

 

3学期2日目、まとめに向けて本格的に授業がスタートしました。

今回は5年生の様子を紹介します。

 

【5年2組】

2組さんは理科室で勉強していました。

「人のたんじょう」の学習です。

先生が抱きかかえている人形は、人が生まれたときの平均的な体重と同じ重さのものです。約3000gあり、名前を「さくら子」と言います。可愛がってください。

一人一人交替して人形を抱きました。

「おもっ!」「かるい」「うひゃあ」といった声が飛び交い、重さを実感しました。

5年生がここまで大きく育ったのも家の方のおかげだと感謝の気持ちをもってくれたのではないでしょうか。

 

 

【5年4組】

4組さんは国語の授業です。

「まんがの方法」というところの学習でした。

作者の伝えたいことをどのようにして効果的に読者に伝えるかというようなことを勉強していました。

迫力を出すために、速さを感じさせるために、心情を表現するための描写、コマ割りの仕方など、工夫していることを見つけ発表しています。

まんが本をそれぞれが用意して調べていました。とても楽しそうな授業でした。

4組さんの掲示物です。3学期の目標が書かれていました。目標が達成できるようがんばれ!

 

 

【5年1組】

1組さんは体育館で運動です。

まずはランニングで体をあっためます。

続いて準備体操。体をほぐします。

体がさらにあったまったところで、3人組に分かれてボールを使ってパスの練習をしました。

パスが長く続いてはしゃいでいる3人組!

どりゃあ!

おっと!

飛べえ!・・・むり

いくわよ~

コートに入り、試合形式の練習を始めました。

元気に活動する1組さんでした。

 

 

【5年3組】

3組さんは、交流しているサクラメント市のマツヤマ小学校から届いたクリスマスメッセージをもとに外国語の勉強です。

メッセージを配ってもらいます。

何て書いているんだろう?Vサインの子は英語が読めたのかな?

メッセージには、名前と年齢と好きなことが書かれていました。「サッカーが好きなんだ・・・ような・・・」「ピアノ演奏が得意なのね・・・多分・・・」

先生のところに集まって教えてもらっています。

完璧には分からなくても思いは伝わってきますね。

下の写真の下側に貼ってあるのが、3組さんが勉強に使っていたメッセージカードです。

 

【フロア掲示】

今年は亥年、5年生は亥年生まれが多いですね。子年生まれの人も含めて5年生、夢に向かって猪突猛進してください。

 

 

 

 

鉛筆 5年生お勉強がんばってマス・・・その8

 

5年生の様子です。

 

【書き初め練習・・・5年全】

朝から体育館に集まっていました。体育館の気温は10℃でした。手が縮こまって思うように動かない中、書き初めの練習をがんばっている5年生です。

 

さくら小には習字の達人が何人かおります。そのうちの一人が5年生全体の指導をしていました。ポイントをつかむと驚くくらい出来栄えがアップします。

 

力作を何人か紹介します。

 

本番は年明けてからになります。冬休み中も練習をしっかりがんばれ5年生。

 

 

【5年1組】

1組さんは理科の学習です。電流のはたらきの学習でモーターカーを作り、速く走らせるには電流の大きさが大きいということを学びます。

完成したモーターカーです。

 

走らせています。どうすれば速く走るか、友達と情報交換し合いながら実験して確かめています。

 

もう一つは国語の授業です。物語文の「雪わたり」のところの学習でした。グループごとで表現の工夫について考え、まとめたことを発表していました。

 

作文力は、授業や読書を通してついていきます。できるだけたくさん、よい表現に出会い、使いこなしていくと文章を書く力がどんどんついていきます。次のノートの写真2枚は、上手にまとめているものです。とても分かりやすく、そして読みやすい丁寧な字で書かれていました。ほかにもたくさん上手なまとめ方をしている人がたくさんいる1組です。

楽しく学んでいる1組さんでした。

 

【5年2組】

2組さんは算数でした。単位量あたりの学習をしていました。プリントの問題を解いています。

 

学習アシスタントの先生が丁寧に見てくださっていました。

単位量あたりの計算は、どれを基の量にして、どれを比べる量にするかを見極めないといけません。それを間違えると逆にとってしまうことがあります。プリントを使って一つ一つ確かめながら理解につなげていっている2組さんでした。

 

 

【5年3組】

3組さんは国語の授業をしていました。

 

「雪わたり」という物語の学習です。「雪わたりの世界をまとめよう」という学習課題がありました。

 

3つの場面での登場人物「しろう」と「かんこ」、きつねの「こん三郎」の心情や情景を読み取り、まとめていっているのでしょうか?一生懸命、集中して取り組んでいます。

 

発表もがんばっています。

 

ノートがきれいですね。丁寧に分かりやすくまとめています。

物語の世界にどっぷりと浸って、頭をフル回転で働かせている3組さんでした。

 

 

【5年4組】

4組は算数の復習をしていました。

2学期のまとめでしょうか。整数(倍数、約数)、分数(通分、約分)などの文字が書かれています。

 

先生の姿が見えなかったので、静かに自習をしているのかと思いました。

 

・・・と思ったら、個別指導をしていました。丁寧に分かりやすく教えています。

 

先生がいなくても自分たちで勉強を進めていけるのが4組さんです。

 

課題が終わった人は、学習帳を進めています。それも終わった人は読書をしていました。

 

集中力抜群の4組さんでした。

 

 

 

 

 

 

 

鉛筆 5年生・・・さくらタイム交流会

 

11月27日(火)2校時~3校時にかけて、5年生は、さくらタイム交流会を行いました。

5年生は、総合的な学習の時間に、福祉について1学期から学習してきており、今日は、障がいのある方との交流を通して学びを深めました。

講師として来てくださったのは、視覚障がいのある方1名、聴覚障がいのある方1名とその手話通訳の方1名、そして肢体不自由の方4名でした。後、介助者3名と市の担当者1名の方も駆けつけてくださいました。

 

各グループに分かれて活動する前に、せっかく体育館にみんなが集まっているということで、車椅子バスケットをみんなで見学しました。上手なシュートに拍手が巻き起こりました。 

 

その後、各グループごとの活動に移りました。

 

①視覚障がい(ランチルーム)

ここでは、視覚障がいの方のお話をうかがいました。一緒に盲導犬がいました。去年から一緒だそうです。その前に飼っていた盲導犬は7、8年ほど一緒だったそうです。おとなしくすわっていて賢こそうな盲導犬でした。

 

目が不自由だと困ることがたくさんあります。例えば、通り道に自転車が乱雑に停めてあったりすると、通りにくいですね。ぶつかったりすることもあります。人だけでなく盲導犬もけがをしてしまいます。よい子であるさくらっ子のみなさんは、自転車を無造作に停めたりしていませんよね。停めてよい場所にきれいに並べて、通る人たちの邪魔をしていないと思います。

 

目の不自由な方が安心して暮らせる町づくりをしていきたいと真剣に考えている5年生です。

 

熱心に質問をして、しっかりまとめています。

 

とても分かりやすく丁寧にまとめていますね。

 

ピアノを聴かせていただきました。目が見えなくても鍵盤の位置が感覚で分かるようです。音楽室にすてきな音色を響かせてくださいました。

 

 

②聴覚障がい(パソコン室)

ここのグループは、聴覚障がいのある方からお話をうかがいました。

 

耳が不自由だと困ることがあります。例えば、火災報知器のベルが鳴ったとしても聞こえないから火事だと気付かないことがあります。そんなときは、目で確認できるようなものがあると便利です。

 

手話通訳の方がいらっしゃるので、みんなも話すことがよく分かりました。通訳の方も大変ですが、こういう人がいると耳の不自由な方も、周囲の人も、みんな助かりますね。

 

手話も教えていただきました。情報を伝え合う大事な手段です。

 

お話を熱心に聞いて、メモをとっています。

自分たちにできることは何だろうと、相手の身になって考えている5年生です。

 

 

③肢体不自由(体育館)

ここでは、車椅子体験をしました。

車椅子を使って準備運動です。試しに運転しています。

 

真っ直ぐに進むのはよくても、曲がったり、方向転換したり、後ろ向きに進んだりするのは、なかなかです。

 

車椅子を使っての鬼ごっこです。講師の方が鬼になって逃げる5年生を捕まえます。タッチされたらアウトで、席に戻ります。最後まで逃げ切れた子もいました。車椅子の操作に慣れてきたのでしょうね。

 

今度は、ボールを使います。車椅子バスケットに近づいてきました。

 

シュートの練習です。上半身の力だけでボールを投げるのは大変です。普段は何気なく下半身を使っているのだとよく分かった瞬間でした。

肢体不自由でも、できることに挑戦している、講師の方々の姿を見て、学ぶことがたくさんありました。

これから先の人生で困難を乗り越えていく強い心をもってほしいですね。

 

交流を通して、多くのことを学びました。1学期から学習してきたことをさらに深めていくことができました。

 

講師の皆様、スタッフの方々、ありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。